今日、中学校のときお世話になった先生が交通事故で亡くなったと
聞かされお通夜に参列してきた。
あまりにも長い列に先生を弔う思いを持つ人たちが多いことに驚いた。
それと同時に亡くなった先生のすごさを見た気がする。
先生の家族には辛い出来事でしかないだろうが、その悲しみの思いに押
しつぶされず負けずに生きていって欲しいです。
人は何かの使命をもって生まれてきたのだと僕は思っています。
では、先生の使命は何だったのでしょうか?
残念ながら僕には分かりません。
ただ、それはあのお通夜に参加した列に答えがあるようにみえました。
亡くなった人は帰ってこないとよくいわれます。でも、それは違うと思
います。10人の心の中に亡くなった人がいたらその10人の中には確
かに亡くなった人が生き続けます。それが、100人だったら、1000人
だったら、亡くなった人は永遠人となり、思い出の中に生き続けるのでしょう。
もちろん、僕もその一人で、例えお通夜に来れなかった人でも、その思
いがあるのであればそれは先生を弔ったのと同じことになると僕は思
う。大事なのは気持ちなのだ。唐突な死を一緒に嘆き悲しみ最後には安
らかに弔う。それが大事だと僕は思っている。
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