時をかける少女。小説の方はずいぶん昔に読んだ気がする。一種のタイムリープを思わせるSFの世界は当時読んだ私としてはかなり、驚いた作品ではないかと思います。突然時をさかのぼる力を得てしまった少女の物語ではあるが、その中には確かにあの時代にあった今は懐かしい『思い出』と呼ぶにふさわしい青春の時代。その時代がこの映画の中にあると思う。まだ観に行っていないのでまったくので、どんな映画かは言えないが。一種の...
今日、中学校のときお世話になった先生が交通事故で亡くなったと聞かされお通夜に参列してきた。あまりにも長い列に先生を弔う思いを持つ人たちが多いことに驚いた。それと同時に亡くなった先生のすごさを見た気がする。先生の家族には辛い出来事でしかないだろうが、その悲しみの思いに押しつぶされず負けずに生きていって欲しいです。人は何かの使命をもって生まれてきたのだと僕は思っています。では、先生の使命は何だったので...
今日は二回目の歯医者の日。朝から鬱気味で、だるく。前日の研究室での疲れもあったせいもあり、いやな予感が……それは見事にあたり。麻酔の注射器による恐怖が再びフラッシュバック!まあ、麻酔がよく効いていたので神経を削る痛さは無かったですが…それでも削られている感覚は嫌なモノです。もう虫歯が無いことを祈りたいですが……もしかしたらもう一本削られるかも知れないと思うだけで…鬱ッス。来週はとりあえず銀歯を入れる予定...
新潟のとある村で見つけた自販機。外見はボロボロで、何故このような場所に自販機がという場所にありました。ボロボロの自販機は昔私の家の近所にもあり、その自販機はこれよりももっと汚く、排出口にゴミが捨てられていました。う〜ん、これではすでにゴミ箱化としかいいようがない、何か哀れでした。昔風の自販機で今でも動いているのはあるのでしょうか。今度見つけたら、報告したいと思います。...
多分四ヶ月ぶりに歯医者に行きました。こないだ、田舎のお菓子(?)を食べていたら、いきなり銀歯がとれました。ふむ、抜けた当初は呆気にとられ、幸いに痛みは無かったので、数日は放置。まあ、田舎に居たこともあり、直ぐに歯医者に行ける状態では無かったのも原因ではありますが……歯医者というのは虫歯を発見するのがうまい。いや、それが仕事なのだから仕方がない。だが、ボクとしては『虫歯があるよ!』とうれしそうに言う歯...
目に見えないモノこそ、大切なのではと思うときがある。外見や言葉は嘘をつける。偽りを演じ、自分を演じる。この前のゲド戦記にもあったセリフだったとおもうが、目に見えぬこそ、自分が本当に求めていたモノである。そんな気がしてならない。まあ、人間はやっぱり外面を気にするモノであるが、真に見なくてはならないのは外面ではなく内面、とくに目では見えないところにあるのでは無いかとふと思ってみたりする。こういう事を考...
友人がメイド喫茶に行ったらしい。しかも、初めてだったらしく。その圧倒的な魔力(?)に魅了され萌落とされたらしいのだが……。実は僕もメイド喫茶には行ったことはない。テレビで一度見たのだが、どうにも一人で行ける空間ではないと、半ば敗北感を感じつつも、メイド喫茶は僕の中では聖域とかしていたのも確かで。友人の行った店はオーソドックスなタイプのメイド服だったらしい。多分、エプロンタイプなのだろう。アニメや漫画...
今日は小説ではなく。アニメの紹介。となグラ!という今はやり(?)のツンデレ系キャラを軸とした。ちょっとエッチな男の子と意地っ張りな女の子が織りなす、ハートフルラブコメって感じ。う〜ん、このアニメは漫画よりも面白く(過激)なっていて毎回楽しみにしている。最初は漫画を見ておもしろそうだからテレビも見ていたが、かなり当たりのアニメだと内心思っていたりして……。さて、今回の話しだが原作同様。香月とちはや、勇治の...
乙一さんの作品を読むのはこれが始めてではない。最初に読んだのはさみしさの周波数というタイトルの本だったと思う。何か他の作品では見たことのない不思議な感じの本でした。中でも映画にもなった作品でもあるZOOはどちらかというと今まで読んできた乙一さんの作品とはテイストが違いつつも、中身はしっかり乙一さんらしい内容なのではと思いました。ZOOは二冊にわかれていて、1の方ではSEVEN ROOMSが一番おもしろみを感じまし...
眠い中、初めてのプログ更新。今日はいろいろあって疲れました。ゲド戦記を昨日あたり見に行きました。賛否両論とありますが、自分はそんなに悪い作品とは思いませんでした。アニメとして見ればすごく自分勝手で視聴者のことをあまり意識せず出来損ないの作品。これは宮崎吾郎が宮崎駿に向けてのメッセージなのではないかと思いました。視聴者としては意味がつかめずつまらないモノと思うかも知れない。けれども、宮崎駿にとっては...