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あけましておめでとうです。

あけましておめでとうございます。
超ひさしぶりにブログに書いております。
仕事も慣れたと思いつつ、気を引き締めて今年も
頑張りたいと思います。
だいぶ小説を書く時間と気力がないまま、サイトの方は
放置気味です。もう何か月も更新していないので、
見ている方はつまらないホームページですんませんm(__)m

今日の『のだめカンタービレ』は最高に面白かったです。
マンガの方は見たことないのですが、ドラマはシリーズから
見ていたので、今回のスペシャルは待ちにまったといった
ところです。
いままで、部屋にテレビがなかったのですが、ちょうどテレビを
手に入れたときに、スペシャルドラマが始まるとは幸運でした。
今回も気合いの入った展開と魅せる演出に、思わず拍手をしたく
なりました。それほど、楽しいドラマなので、興味のあるかたは、
一度見てみるといいとおもいます。
僕のおすすめです。

さて、ドラマもいいのですが、最近は文学小説をよく読みます。
もともと、僕はライトノベルという軽めの小説とか推理小説を
主に読んでいたのですが、まあたまには文学系のものを読んで
見ようと思い何冊か手に取ってみました。
武者小路実篤の『友情』、伊藤左千夫の『野菊の墓』、あと最近
手に取ったのは泉鏡花の『夜叉ケ池』。
どれも、短編ものですがなかなか味わいの深いお話ですので、
ちょっと読みたいときに読めるので、忙しい人でも読み切れます。
児童文学であり、僕が中学ぐらいのときに読んだ記憶のある
梨木香歩の『西の魔女が死んだ』。こちらは、新装版が出たので
手に入れやすいと思います。
昔読んだ小説をもう一度読みかえすと新たな発見があり、本当に
何度みても飽きないという本があるということはすばらしいことです。

夏ももう終わりなのだろうか。
ひんやりとした朝を迎え、しみじみと思う。
ああ、寒いと。だが、室内は適度に蒸し暑いのであろう。
そろそろ、長そでに切り替えるべきなのか。
考える時期に差し掛かってきました。

さて、最近は一日一冊のペースでライトノベルを読んでます。
金が減る一方で我が家の本棚が着実に埋まっていきます。
最近は、電撃文庫『わたしたちの田村くん』を読んでいました。
なんというか、ラブコメとしてはいいツボにはまった作品かと思います。

電波系VSツンデレ系という。一風変わった構図に新鮮さを感じました。
僕としては電波系の松澤を応援しています。ツンデレはおなかいっぱいなので。
たまには、電波に走りたくなるものです。

この話は全二巻ですが、もうちょっと出してもよかったのではと思います。
まあ、作者は現在『トラドラ』なるツンデレ系全開の作品を書いていますので、
いつかどこかで復活するかもしれないことを期待している今日この頃です。

さて、僕は結局のところ電波系とツンデレ系どっちが好きなんでしょうかね(笑。

夏ももう終わりですね…

自分の家にはテレビがないので、甲子園などの夏の風物詩という時間を知ることができず。
暑さが収まるのと、蝉の鳴き声が止むのとで、夏が終わったのだと実感する次第です。

今年の夏はそうですね…田舎にも行けたし、ホンの1時間程度の飛行機の旅もできましたし。
オタク共が集う祭りに突っ込み、めちゃくちゃ疲れました。
パソコンがついに危険な状態に。
熱い中、必死でパソコンショップめぐり、見つけたパソコンで現在、日記をカキコキ中。

今思えば、すてきな(?)思い出いっぱいの夏でした。
気が早いですが、夏が終われば次は秋、秋といえば読書の秋です。
今のうちからよさそうな小説をピックアップしておこうと思います。

紅月に何を思うか

紅月に言い寄れぬ興奮を感じる今日この頃、今日一日は結局家でゴロゴロの一日でした。
昔のアニメ『H2』を半分見終わったところで、グレンラガンの第22話を鑑賞。
昔のアニメのテンポと現在やっているアニメのテンポとの違いを楽しんでいます。

さて、涼宮ハルヒでおなじみの長門さん。彼女は今でもかなり人気のキャラですね。
夏コミでちらりと見かけました。ハルヒは第一期のアニメも終わりそろそろ第二期がやり始める時期。
小説の方も涼宮ハルヒの分裂の続巻も気になるところ。
僕としては短編的だったころのお話が好きでした。
野球するやつとか、学園祭とか、孤島での殺人事件とか。
あの辺はテンポよく読めた気がします。
早く次の巻が発売することを切に願っています。

夏バテ気味です…

今日は朝から頭痛気味。暑さで体調を崩したのか。
前日の深夜まで続いた映画鑑賞がいけなかったのか…たぶん、後者でしょうか。
まあ、暑さにやられているようじゃ休日は満喫できません。
何とか、夜までには体調を戻し、今では日記を書けるところまで体調が戻った次第です。

今日はデスノート後編の映画を観ました。
マンガを読んでいない方でも、面白く感じたのではないでしょうか。
もちろん、マンガを読んでいた僕としてはあの展開は、納得のいくものだったです。
デスノートという一つの作品はいろんな意味で現代社会に
何かを訴えているような作品だったのではないでしょうか。

ノートに名前を書くだけでその人を殺せる。
そんな、設定に人は魅了されるようです。
だから、デスノートという作品は漫画、映画、アニメ、ゲームに渡って広がったのだと思います。
人は殺人でさえも娯楽と捉えてしまうものなのでしょうか?
まあ、それが虚像の世界だからこそ許されるものなのでしょう。

映画の方は続編(?)が作られるようなので、楽しみです。